3000万。老後破産に備えて貯蓄したい。資産運用のシミュレーション結果は―。

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老後に備えるには3000万円の貯蓄が必要と言われています。

3000万円、とても大きな金額です。

最近は「老後破産」と言う言葉を目にする機会も増えてきました。

若い人から、近く老後を迎える人までやはり「老後破産」は一つ心配なところ。

ここでは投資信託を使ってどの様なことができるか検証してみたいと思います。

老後破産に備える セゾンの投資信託を使ってシュミレーション

私はセゾン投信のファンなのでセゾン投信を例に計算してみます。

「セゾン資産形成の達人」の基準価額から年間リターンを計算してみます。

「セゾン資産形成の達人」はセゾン投信株式会社の販売する投資信託。誰でも購入できます。ご参考までに。基準価額はよくわからないと言う人は取り合えず株価のイメージ(株価が上がれば含み益も増える)で考えてみてください。

2007年3月15日の基準価額は10,000円
20016年3月15日の基準価額は15,228円

丁度、9年間を期間として切り取ってみます。
2007年の3月15日はセゾン投信が最初に設定された日です。
まだ10年分の期間が無いので、9年間で計算します。
この9年間の年間リターンを計算すると年+4.78%

これは投資の成績がいい時も悪い時も含めて、長期的にならしてみると年+4.78%くらいあると言うことになります。

老後破産に備える。20年間の投資期間があればー

年4%くらいのリターンだとすごく増えるイメージは無いかもしれませんね。でも侮るなかれ、これに長期の投資期間が加わると大きな成果に繋がります。

運用する機関を20年として考えてみます。

20年間で見るとその間に人生の大きなイベントは誰にもたくさんあると思います。突然お金が必要になるケースも充分にあると思いますが、ここでは20年間、投資に回したお金を使わずにそのまま投資が継続できたとして計算してみます。

そうすると3000万円を用意するのに必要な金額は1200万円
上のリターンを当てはめると20年間の含み益は+1853.2万円

老後に備えて3000万円を貯金で用意するのは大変ですが、資産運用で考えると半分以下の額でも3000万円の用意が可能に。

※実際には売却・換金時に売却益から20%が税金として差し引かれます。予め2割が差し控かれる前提で考える必要があります。

焦り過ぎない。無理の無い資産運用を

数年で資産が1.5倍になるなんて夢のある話!20年以上、投資出来れば2倍以上にもなるかも!とあまり期待に胸を膨らませ過ぎないでくださいね。

資産運用の難しいところは過去の実績が必ずしも未来に約束されるわけではないところ。もっといい結果が待っている可能性もありますし、あまり優れない可能性もあります。あくまで参考としてお考えください。

また最初に12000万円があったらと言う例でお話をしましたが、積立で少しずつ投資をするのももちろん有効な方法です。

10年先、20年先、30年先、それぞれの老後に向けて投資信託を始められてみてはいかがでしょうか。

セゾン投信もお勧めです。

私が使っているセゾン投信について

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このブログはセゾン投信のファンブログです。セゾン投信株式会社との直接的な関係はございません。私もセゾン投信を利用する一人。利用者の立場としてブログから良いところ、気になるところを遠慮なく発信していきます。

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