iDeCo(イデコ)確定拠出年金口座の私の選び方

イデコ iDeCo 個人型確定拠出年金

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明日から11月。肌寒く感じる季節になってきましたね。

さて2017年からは60歳未満の方は誰でも個人型確定拠出年金 iDeco(イデコ)を利用できる様になります。そこで気になる選び方

自分が今使っている銀行、証券会社の口座じゃ駄目なの?私の視点でお応えします。

選び方で重要なのは投資信託のラインナップ

iDeCo(イデコ)で購入できる投資信託は銀行、証券会社が予め用意するラインナップに依存します。iDeCo(イデコ)をどの金融機関の口座にするか決めた人はその口座の中で買える商品で運用していくことに。

証券会社の口座をお持ちの方だと分かるかと思いますが、投資信託の商品はたくさんあります。でもiDeCo(イデコ)の場合は、どれにしようか迷う程の選択肢はありません。口座を決めてから、後から商品のラインナップが拡充されると言うのも多くは期待できないかも。そうすると申込む前の時点でどんな投資信託の取り扱いがあるか、これが一つの検討する材料に。

  • 定期預金(元本確保型)
  • 国内・日本株式への投資信託

恐らく定期預金(確定拠出年金の口座の中にもこうした商品があります)と国内・日本の株式に投資する投資信託、最低限この2種類はあると思います。日本の株式については日経平均連動の投資信託やトピックス連動の投資信託があります。

他にiDeCo(イデコ)でありそうな投資信託

  • 国内・日本債券の投資信託
  • 先進国株式・債券の投資信託
  • 新興国株式・債券の投資信託

他にこう言った投資信託があると思います。

ラインナップの中には一つのジャンルに2商品、例えば先進国の株式に投資する投資信託がAとB、2種類から選べる、こう言ったものもあります。

商品のラインナップは多いほど後に取れる選択肢が増えます。

最初のうちは何を買おうかと迷っている人も段々と自分はこれとこれの組み合わせ、来年からは他のものも少し加えていこうか、こうした計画が立てられるようになると思います。逆にいろいろ買ってみたけれど、シンプルに数を絞っていこうかとするのも運用の一つです。

その時にああしたい、こうしたいと思ってもそれに該当する商品が無ければ、買うことはできません。その意味で投資信託の取り扱いラインナップが多い口座を候補に挙げるのがいいと思います。

楽天証券のiDeCo(イデコ)は豊富

その点で言うと楽天証券のiDeCo(イデコ)、個人型確定拠出年金口座は今注目の口座です。

https://dc.rakuten-sec.co.jp/service/product/

  • 投資信託のラインナップが多い
  • セゾン投信の取り扱いがある
  • コモディティ・ゴールドへの投資ができる

と初心者から慣れてきた人まで、柔軟に対応できるラインナップが魅力的。

細かな点で気にしたいのは信託報酬

投資信託に対して0.2%~3.0%程度まで年間を通して信託報酬が発生します。これらはファンドの運用資産から自動的に差し引かれるので、特に意識しなくてもいい部分です。ですが、気付かない部分でコストが発生していると、それだけ基準価額を押し下げる要因に。

そうするとiDeCo(イデコ)の対応する口座、取り扱いのラインナップの中で信託報酬の少ない商品を多く揃えるところがいいの?と言うことになりますが、そうですね、私はやっぱりまず取り扱いの商品が多いか少ないかの基準で考えていいと思います。

上に挙げた楽天証券だと

たわらノーロード日経225 0.2106%
たわらノーロード 先進国株式 0.2430%
セゾン投信のセゾン資産形成の達人ファンド 1.5500%
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 0.7200%

たわらシリーズもセゾン投信も低コストです。

自分が普段使っている口座でiDeCo(イデコ)を申込んじゃ駄目?

いろいろと難しそう、面倒そう、身近な口座でiDeCo(イデコ)を申し込んじゃおうか、はい、それでもいいと思います。恐らく、投資信託のラインナップも2,3商品しかない!そんな極端な口座の方が少ないんじゃないかな。各銀行や証券会社も今後、力を入れてくれば、どの口座を選んでも横並びになる可能性も。

ただ、運用を始める前は将来、どう言う成果が付いてくるかわかりません。

将来の不安、老後の不安、今を取り巻く環境も明るい話題は少ないですよね。老後、シニアの生活を迎える時に少しでもいい生活ができる資産作りが出来ていればー、そんな方はiDeCo(イデコ)の口座選びも少しこだわってみてくださいね。

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