iDeCo(イデコ)の制度が拡大してます。これから始めるにあたり気をつけたいところ。

イデコ iDeCo 個人型確定拠出年金

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2017年に入り、iDeCo(イデコ)、個人型確定拠出年金の対象が拡大しました。

年末年始、ファンドラップのCMがよく流れていたりと、やっぱり1年の始め。これからの1年、これから先のこと、お金について考えたいタイミングなのかもしれませんね。

そんなiDeCo(イデコ)、気をつけたいところは?

個人型確定拠出年金に掛けたお金は原則60歳まで引き出すことができません。

制度の優れた面ばかりが強調されがちですが、大きなポイントは60歳になるまで引き出せないところ。

これは40代、50代の方が始めるのと20代、30代の方が始めるのは状況が異なります。

20代、30代の方だと一度拠出したお金は20年から30年と言う長い期間、引き出すことができません。その間に、結婚、出産やお仕事の転職等、今想像できないなかで、思いもよらず出費が重なると言う状況もあるかもしれません。

これは難しいところ。人それぞれな部分もあるので、どう個人型確定拠出年金を掛けていくか悩ましいですね。

NISAとiDeCo(イデコ)ならNISA優先?

20代、30代の方なら私はNISA優先の運用でもいいと思います。

NISAなら5年間の運用で出た売却益を非課税にすることが可能に。毎年の限度額も120万円分まで購入できます。

そして途中解約後、他行への振込も可能です。
※個人型確定拠出年金も購入した商品の途中解約はできます。

これなら4年後、5年後に予想もしない形でお金が必要になった時も引き出すことが可能です。

NISAも毎年の限度額が120万円、制度を使いきるにも大きな額です。

もったいないから!と使いきろうとせずに無理の無いお金の運用をされてくださいね。

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